よくあるご質問(FAQ)

(短これ・論すぺ共通)

短これ・論すぺのご利用にあたり、よくあるご質問をカテゴリ別にまとめました。

ご利用・料金プラン

 短これ・論すぺはいずれも無料アカウントからご利用いただけます。
 はじめての方はまず無料版からお試しください。短これでは、無料版であっても2年分の過去問演習が可能です。また、論すぺについても無料ユーザ向けの範囲でトレーニングをご利用いただけます。

 有料版「短これPLUS」では月額制を採用しており、短これ・論すぺの双方で利用条件が拡張されます。ご利用料金については、プラン紹介をご参照ください。

 短これでは、演習可能な過去問の年数(出題範囲)や1日あたりの演習回数などが大きく異なります。また、論すぺについても、1日あたりの演習回数などの利用条件について短これPLUSユーザを優遇しております。

 短これPLUSは、短これだけでなく論すぺについても有料版の利用条件が適用される共通の有償プランです。詳しくは、プラン紹介をご参照ください。

 無料版についてはそもそも決済が発生しないため、クレジットカード情報は一切不要です。
 有料版(短これPLUS)については、利用料のお支払いをクレジットカードで行う関係上、クレジットカード情報が必須となります。

 とはいえ、決済はすべてセキュアな決済代行サービス(Stripe)上で行うようにしてありますので、ご安心ください。

 「短これPLUS」を契約されたユーザ様に対して、後からの値上げはいたしません。そもそも、短これで利用している決済サービス(Stripe)側で、契約済のお客様に対して後から利用料を変えることができないようになっています

 値上げを行う場合、その適用対象は、あくまで値上げ後に新規契約されるお客様となります。以前から「短これPLUS」をご利用されているユーザ様におかれましては、たとえサイト上でサービスの値上げが発表された場合であっても、契約締結時の利用料が引き続き適用されます。

 ただし、消費税率の変動に伴う価格改定についてはご承知ください。消費税率が上がった場合も、あるいは下がった/消費税が廃止されたといった場合も、それに連動した調整を行います。この場合も、あくまで純粋な消費税分の増減のみで価格調整を行います。便乗値上げのようなことはいたしません。

 短これPLUS(有料版)のお申込みに利用するStripe(決済代行サービス)の機能として、領収書のダウンロードが可能です。
 短これログイン後に右上のボタンを押し、設定>有償プラン設定>「お支払い方法の変更・解約」ボタンからStripe管理画面に移動できます。

 新規ご契約のお客様向けに割引キャンペーンを行う予定は一切ございません
 その種のキャンペーン施策は、短これPLUSの既存ユーザ様を裏切る行為だと思いますので……。

 ちなみに、キャンペーンではありませんが、年払いをご選択いただいた場合は2月分お得となるようにサービス価格を設定しております。

アカウント・ログイン

 はい、メールアドレスの変更は可能です。ログイン後、マイページ(右上のユーザアイコンをクリック)>設定>「メールアドレス変更」から行うことができます。

 パスワード再設定ページから、パスワードの再設定を申請できます。申請後、登録済みのメールアドレス宛にリセットリンクが送信されますので、その画面でパスワードを再設定してください。

 いいえ、作れません。
 また、短これと論すぺは共通アカウントですので、両サービスで別々のアカウントを作成する必要もありません。

 1ユーザによる複数アカウントの利用は利用規約にて明確に禁止されております。そのため、見つけ次第、同一ユーザのアカウントのいずれか、あるいは全てを凍結又は削除する場合がございます。

 大変申し訳ございませんが、携帯メールアドレス(docomo.ne.jp等)では短これ・論すぺ共通アカウントを作成できないようにしております。
 アカウント登録時に送信する認証メールが携帯メアド特有の「ドメイン指定受信フィルタ」によって弾かれてしまい、結果、せっかく登録してもユーザ様側でアカウントを有効化できず、そのままご利用できなくなる……そんなトラブルが過去に複数回起きたためです。

学習機能・収録内容

 短これ・論すぺはいずれもWEBアプリですので、インターネットへの接続が必須となります。

 はい。今後、さらに過去問を追加していきます。

 ただ、一応補足しますけれど、短これに掲載された大量の問題をすべてマスターせずとも、短答式試験に合格することは可能だと思っています。

 これからも収録過去問を増やすという方針は、「これくしょん」を名乗っているゆえのケジメというか、ぶっちゃけた話、単なる私の趣味・趣向によるところだったりもします。

 正直、人によりますが……先にこれだけ申し上げておくと、過去問の○×を単に丸暗記するだけでは何十年分をやっても合格には程遠いです

 弁理士試験の短答式試験は現存するあらゆる国家資格試験の中で、特に「意地悪さ」において群を抜いており、他の試験の追随を許しません。短答式試験だけ見ると、司法試験や予備試験のそれよりも難しいのです(※論文その他を含めたトータル難易度は、やはり司法試験や予備試験が上です)。他の国家試験や情報処理技術者試験等とは、難しさや意地悪さの次元が違うと思ってください。

 逆に、こうした底意地の悪い出題方式にも対応できる、応用力や注意力の極めて高い方は、比較的少ない年数の演習であっても効率的に合格を勝ち取れると思います。

 とはいえ、過去問10年分程度だと、合格には「全然足りない」です。
 過去問20年分ぐらいをマスター(≒肢別正解率92%以上)していて、なおかつ問題文を読んだ際、解答に必要な根拠条文番号が特実意商のほぼ全部と条約の重要条文についてはスラスラ出てくる……そのぐらいの力があれば、短答は常に40点以上で安定し、論文や口述へ向けた基礎も盤石だと思います。

 短これ自体は、弁理士試験の一次試験にあたる「短答式試験」の攻略を目的としたWEBアプリです。一方、姉妹サービスの「論すぺ」では、論文式試験に向けた基礎力を鍛えるトレーニングを提供しています。

 論文に合格できる人は、確実に「条文番号」と「だいたいの内容」からなるキー・バリューインデックスを脳内に構築できています。論すぺでは、まずこのような「脳内インデックス」を作り、問題から必要な条文や論点へ素早くたどり着くための土台を鍛えることを重視しています。

 その意味では、短これでの演習自体も「見たことある!」だけで解かずに、「解答の根拠条文は何条何項?」といった感じで根拠条文が出てくることを意識するのが、論文合格を目指すうえでも効果的です。

 「問題を見たら(聞いたら)、問われている条文番号がすぐに出る」ーーこれこそが、弁理士試験の論文(口述)を攻略するために求められる絶対的基礎なので。短答段階からここを意識しないのは実にもったいないです。

 なお、論すぺだけで論文式試験の対策がすべて完結するわけではありません。答案構成や実際に答案を書く練習、添削などについては、別途の対策が必要となります。

 問題演習の円滑迅速な進行を図るためには、初めから完全な内容の問題及び解説を用意することが最も望ましいのであるが、実際問題として当初から完全なものを望み得ない場合も少なくないので、短これでは、演習中に問題点を発見した場合には、管理人弁理士に直接、報告及び質問をできることとしている(青本・特17条参照)。

 問題演習を行っていて誤記や誤答その他に気付いた場合、または言っていることの意味が分からない場合など、解答後の「報告」ボタンからお気軽にお問い合わせください
 ちなみに、ご自身で明らかに「間違っている!」と確信できない状態であっても、お気軽にご報告ください。再チェックはこちらでいたします。

 個々の設問について疑問や不明な点がある場合、各問題の報告フォームよりご質問いただいて大丈夫です。

 はい、あります。
 ログイン後、右上のユーザアイコンから、学習管理>出題設定のページへと進み、「解答済の問題を再出題しない」にチェックを入れていただくと、一度解いた問題が再出題されなくなります。
 なお、このチェックを入れた場合も、学習管理の「要復習問題」または「解答履歴」から、一度解いた問題の再演習をすることができます。

 短これでは、問題に○または×を入力した時点ではなく、解説を確認し、必要に応じて「要復習」を設定したうえで、「次の問題へ」ボタンを押した時点で解答履歴が保存されます

 これは、ボタンの押し間違いなどによって、意図せず不正解や「要復習」として記録されることを防ぐための仕様です。
 そのため、解説の表示後、「次の問題へ」ボタンを押さずに別のページへ移動したり、画面を閉じたりした場合、その問題は未解答として扱われ、再度出題されることがあります。
 学習を終了する場合も、最後に解答した問題について「次の問題へ」ボタンを押してから終了してください。

論すぺについて

 論すぺは、弁理士試験の論文式試験に向けた基礎力をトレーニングするためのWEBアプリです。

 いきなり答案を書く練習をするのではなく、問題文を見たときに、問われている条文や論点へ素早くたどり着くための土台を作ることを主な目的としています。

 いいえ、別途の会員登録は必要ありません。
 短これと論すぺは共通のアカウントを利用しますので、短これで登録したメールアドレス・パスワードで、そのまま論すぺにもログインできます。

 はい、無料ユーザの方も論すぺをご利用いただけます。
 ただし、1日あたりの演習回数など、一部の利用条件については短これPLUSユーザを優遇しております。まずは無料版で実際のトレーニングをお試しください。

 はい。むしろ、論すぺでは短答式試験の勉強をしている時期から取り組める論文対策を重視しています。

 条文番号とその内容を結び付けて覚えることは、論文式試験の準備になるだけでなく、短答式試験で問われている論点や根拠条文を把握するうえでも役立ちます。

 いいえ。論すぺは、論文式試験に必要なすべての学習を単独で完結させることを目的としたサービスではありません。

 答案構成や実際に答案を書く練習、添削などは別途必要です。論すぺでは、その前提となる「問題から必要な条文・論点を見つけ出すための基礎力」を鍛えることを重視しています。

 現在は「条文INDEX」のトレーニングを中心に提供しています。
 条文の表題やおおまかな内容を手掛かりに対応する条文番号を思い出すことで、条文番号と内容を結び付けた「脳内インデックス」を作ることを目的としたトレーニングです。

 今後、論文式試験に必要となる基礎力を段階的に鍛えられるよう、トレーニング内容を拡充していく予定です。

退会/データ/トラブル

 はい、退会はマイページからいつでも行うことができます。ログイン後、マイページ(右上のユーザアイコンをクリック)>設定>「短これを退会する」へ進んでください。

 短これと論すぺは共通のアカウントを利用しています。そのため、短これを退会すると共通アカウント自体が削除され、論すぺも利用できなくなります

 なお、退会を思い立った時点でまだ短これPLUSをご契約中の方は、まず短これPLUSの有償契約を解除してから退会してください。

 お客様ご自身の意思で有償契約を解除できなくなるトラブルを防ぐため、短これPLUSをご契約中のユーザ様は、短これPLUSを解約してからでないと退会できないようにしております。

 短これPLUSユーザの方は、ログイン後、画面右上>設定>有償プラン設定 へとお進みください。
 有償プラン設定にある「お支払い方法の変更・解約」ボタンからStripe(決済サービス)の契約管理画面に進むことができ、そこで短これPLUSの解約が可能です。

 退会後のデータの復元はできません。また、再登録しても過去の履歴は引き継がれません。
 短これの問題解答履歴やメール講座の受信ステップ等だけでなく、論すぺの解答履歴・学習状態なども含め、共通アカウントに紐づく学習データはすべてゼロからのやり直しとなります。

 新しく契約される方は、その時点における最新の契約内容に準じていただくことになります。
 そのため、過去に短これPLUSをご契約されていた方が、一度短これPLUSを解約したのち、再度ご契約される場合、「新規お申込み」となります。
 ただし、短これPLUSの次回契約更新をキャンセルしたあと、短これPLUSの残り有効期間が満了する前にご契約の自動更新を再開した場合(=つまり、短これPLUSの解約をキャンセルした場合)は、もとのご契約内容が引き続き継続します。

 短これまたは論すぺで、本来利用できるはずのPLUS対象サービスが利用できない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。原因を確認し、対処方法をお伝えします。

 短これPLUSを解約して無料プランに戻った場合、
 まず、最新のお支払いの有効期限内は、有料プランのサービスが維持されます。
 サービス期間の満了後、機能については無料ユーザに戻ります


 また、短これPLUSの契約中に行った解答履歴ですが、直ちには消滅せず、閲覧のみ可能となります。

 ちなみに、当該無料ユーザのアカウントを変更も解約もせずに短これPLUSを再契約した場合、以前の解答履歴から再挑戦もできるようになります。ただし、解答履歴の保存期間は無料版/有料版を問わず一律で180日であり、それ以上古いものは順に削除されていきますのでご注意ください。

上記にないご質問については、お問い合わせフォームよりお寄せください。