2026-05

勉強法

短答後、約半数の受験生は「止まる」

短これでは、日々の演習状況をもとに、ユーザの皆さんの学習動向をある程度可視化することができる。 そして、今年の短答式試験前後のアクティブユーザ数を見たところ、かなり生々しく興味深い数字が出ていた。今回は短これ総研の場を借りて、このシンプルな...
データ研究

【邪道Special】○か×か迷ったら?——弁理士試験短答式、○×比率の調査結果

はじめに 「弁理士試験の短答の答えって、なんとなく×の方が多い気する……ような……」 弁理士試験の短答式を勉強したことがある人なら、一度はそう感じたことがあるのではなかろうか。 この感覚、実はデータによって裏付けられる。さらに法域別に深掘り...
データ研究

「常に」は常にバツなのか?

いよいよ令和8年度の弁理士試験・短答式まであと数日! ということで、今回は小ネタだけど本試験において即効性のあるものを。「常に」を見たらバツにしろ……は本当? 弁理士試験の短答を勉強していれば、一度は通説として聞いたことがあるはずだ。  ↓...
過去問リンク

【短これPLUSユーザ様向け】意3条の2・関連問題ぜんぶリンク

【ご注意】 本記事は、『短これ』の有料版・短これPLUSのユーザ様限定記事となります。 記事の閲覧はどなた様も可能ですが、記事中のリンクから実際に問題演習を行うには、短これPLUSユーザとしてログインしている必要があります。お前も(意3条の...
条文・制度解説

意3条の2を見切った!!|過去問データで判明した準公知の出題類型まとめ

平成11年〜令和7年 88問の完全分析意3条の2とは何か? 意匠法3条の2(いわゆる準公知による拒絶)は、先願意匠が公報に掲載された後に後願意匠が出願された場合に、後願意匠の登録を拒絶するための規定だ。条文の構造自体はそれほど複雑ではないが...