短これでは、日々の演習状況をもとに、ユーザの皆さんの学習動向をある程度可視化することができる。
そして、今年の短答式試験前後のアクティブユーザ数を見たところ、かなり生々しく興味深い数字が出ていた。今回は短これ総研の場を借りて、このシンプルなデータを共有したい。
弁理士試験・短答式試験前後の『短これ』訪問ユーザ数
| 日付 | ユーザ数 | 備考 |
| 5/16(土) | 133 | 試験前日 |
| 5/23(土) | 61 |
試験後1週間で、実に受験生の約半数が動きを止めている。
むろん、5/16(土)時点のアクセスの中には、短答に合格して論文試験へ進んだ方が含まれている。試験後に弁理士試験からの撤退を決めた方も含まれているだろう。
仮にそうした割合を「2割」と見積もったとしても、なお、かなり多くの人たちが「一段落している」ことになる。
諸君、チャンスである!
このタイミングでさっさと再起動できる人が、来年の試験を制すると思う。マジでね。
競争相手の半分がダラダラしてる時に、自分は進む。弁理士試験のように、ライバルのレベルも競争率も高い試験で頭ひとつ出るためには、そういうチャンスを見逃さないことが大事だ。
あと、オマケとして、去年の自分が受験生さん向けに書いた駄文のリンクを貼っておきたい。
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【弁理士試験】来年受かりたかったら絶対にやっちゃダメなこと|小久保 真司(弁理士・WEBエンジニア)
はじめに この記事は最後に自分のサービス紹介を兼ねているステマコンテンツです。一点の曇りもなく本心を書いていますけど、その辺りは割り引いて読んでくださって結構です。 弁理士試験は長丁場だ。 これは合格するまでの学習時間や受験回数が………

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